このページでは出会い系からLINE・カカオトークへの誘導の流れ、そのあとのやり取りのコツについてご紹介致します


あくまで自分のやり方ですが参考にしていただけたら幸いです




出会い系からLINE・カカオトークへの誘導のコツ



出会い系はメッセージを送るのにポイントを消費するので出会い系でダラダラやり取りをするのはお薦め出来ません


出会い系は女性と知り合う所、やり取りはLINEかカカオトークでするものと心得ておきましょう


基本的に3通。多くても5通までに交換する


自分は基本的に3通前後でLINEを交換するようにしています


相手との共通点があったら


1通目に挨拶と共通点を送る。
2通目に共通点についてもっと話したいからとLINEの交換を打診。
3通目に自分のLINEのIDを送る
という感じです。


ポイントはLINEを交換する理由を作ることです。


注意点は長くても5通までには交換する事。
5通までやり取りをして「LINEを交換するのはもっと仲良くなってから…」なんて言ってきたらこれ以上やり取りするのは無駄です

遠慮なく損切りしましょう。





LINE・カカオトークでのやり取りのコツ



【1】始めはスタンダードな文章を心がける




LINEの交換が出来てからのやり取りですが、まずは癖のないスタンダードな文章をお薦めします


文章量は多くて3行まで
なるべく相手が返信しやすいすっきりした文章が良いです。
絵文字も一つの文章に1つ程度


相手の出方が分かるまでは馴れ馴れしいやり取りはしない方がいいです






【2】ミラーイングで相手との距離を縮める


ナンパブログでも有名になった言葉
ラポール=相手との信頼関係


この信頼関係を形成するためのテクニック
「ミラーイング」をLINEでも使っていきます


要するに真似をする事で相手に仲間意識を抱かせる事が可能になります


自分が相手に3行使ってLINEを送ったのに「そうだねー」と一言で返されると
「なんだコイツ…」となりますよね。
逆に相手も同じ位の文章量で返してくれると嬉しくなる


そう、人は自分と同じものに心を開いていく


LINEの文章量、返信を返すまでの時間、絵文字等を相手と合わせていきましょう


また相手がLINEを交換した時点でタメ口だったらこちらもタメ口で大丈夫です


ここで注意点ですが、あからさまに真似するのではなく、さりげなく合わせていくことです。


例えば相手が文章の終わりに2つ絵文字を使ったとします。
それを自分も2つそのまま文章の終わりに使うのはやめましょう


近年ネットの情報で心理テクニックを知っている人も多いです
「あ、こいつわざとらしいテクニック使ってやがるな」
と気付かれたら冷められる事もあります。


あくまでもさりげなく
相手がよく使う絵文字が3つあるとしたらその中の一つを自分に取り入れるといいでしょう






【3】相手が見ててイラつきそうな文章は避ける


こんにちわぁ~わら
ゎかりますかぁ(*≧m≦*)



LINEを交換してこんな文章送られてきたら男でもドン引きしますよね


スタンダードな文章を送ることにも繋がってきますが、相手が嫌悪感を持たないかを想像しながら文章を作っていった方がいいでしょう


文章でも生理的に無理だなと思った相手には返信をしなくなるのが人というもの


個人的にやめた方がいい文章

・「~」「ー」の長音の多様
・「わら」
・「www」
・「笑笑(笑を連続で使う)」
・こんにちは、こんばんはをこんにち「わ」と書く
・小文字である必要が無いのに小文字にする(男では使ってる人をあまり見たことありませんが)
・(;´д`)、(;´д⊂)等くどい顔文字を使う


またスタンプに関してはやり取りを始めたばかりの時は使わない方がいいでしょう
使うなら寝る前など終わり際にひとつ程度






 【4】文章が思い付かない時は「テンポの良い会話」をイメージ


LINEのやり取りが苦手な方は文章ではなく会話をイメージするとやりやすいです


LINEの文章を実際に相手から話しかけられ、それを返す会話のイメージ


会話だと質問攻めになることは無く自分の情報も上手く混ぜながらやり取りしてるでしょうし、自然で明るい文章になりやすいです。


テンポの良い会話のキャッチボールでやり取りしてみてください



終わりに



以上が自分が気を付けているLINEのやり取りでした


この時点で相手から「無いな」と思われたらアポには繋がらないので、出来るかぎりLINEのやり取りで関係を崩すのは気を付けたいです


この文を自分が送られてきたらどう思うかを想像しながら返信すると、良い関係になりやすいのでぜひ参考にしてみてください