自己紹介等でも出会い系を始めた経緯について語りましたが、この記事では自分の過去からさらに掘り下げてお話したいと思います


まず自分は今薄毛、低身長というコンプレックスを抱えながら、出会い系市場で戦っているわけですが


過去にもう一つ大きなコンプレックスがありました


それは


中学1年生の時からニキビができはじめ高校の終わりまでずっと悩まされていたんです


毎日薬局でニキビ撃退と大々的に売られていた洗顔料やクリームを使っていましたが、一向に治りませんでした


他人から一番見られるところにコンプレックスがある




辛かったですよ




自分の顔を見られたくなくてまともに女の子と話せない




ニキビが治ったのは高校の終わり頃
面倒臭くなり洗顔料を使わずに水のみで顔を洗うようになったら良くなってきたという


今までの努力は何だったんだ…という気持ちはありましたがコンプレックスが無くなってよかったと思いました


しかしそれも束の間


20代前半の頃家でゆっくりしていると母親が
「あんたつむじ薄くなってるよ」と言って育毛剤をふりかけてきたのです


(えっ…?確かに最近髪がよく抜けてるように感じたけど)


鏡を2つ使ってみると確かにつむじ部分から薄くなっていました




その日から再び辛い日々が始まりました


気にすれば気にするほど薄くなっていくようで


食事や睡眠等に気を付けても改善にいたらず
つむじだけでなく前頭部からも薄くなっていきました


またかよ…
10代でニキビに悩まされて今度は20代で薄毛に悩まされるのか


他人に後ろに立たれるのが嫌で


毎朝鏡でスカスカな髪を見る度に冷や汗が出て


「仕事に行きたくない…」


本気で仕事を辞めようと思ったこともありました




それでも
灰色の青春時代を送ってきたこんなコンプレックスだらけの自分でも恋愛をしたい


そう思い若い女性がほとんどいない職場だったのでSNSで出会いを求めようになったのです


それが以前に書いた記事になります


SNSで知り合った女の子を本気で好きになった話
「コンプレックスとの闘い」
「人形」
「男としての価値」


この時はじめて恋愛の辛さや残酷さを知りました


SNSで規制が厳しくなったので、ナンパブログを見てストリートナンパに挑戦するも大した結果に至らず次第に遠ざかるように…




ストリートナンパをやめても、ブログは見続けていてそこで知ったのが出会い系サイトでした




こんなんで本当に出会えるのか…?と初めは半信半疑でしたし出会い系の印象ってとにかく怪しい笑


男女の事件で
「出会い系サイトで知り合った…」
なんてニュースをよく見ますからね


でも俺も20代後半
若い女性と普通に恋愛をするのはもうギリギリの年齢かもしれない


そう思ったら何でも試してみようと思い登録しました


そしてハッピーメールで実際に女性と会って出会い系が本当に会えることを知り、今に至ります




こうして振り返ってみると20代前半から俺はずっとあがき続けてきたんたんです


それは何故か




「絶対に自分の人生を後悔したくないから」


50歳、60歳になってあの時もっとチャレンジしていればとは思いたくなかった


自分がハゲだとしてもチビだとしても
自分を諦めたくありませんでした


出会い系の一歩を踏み出してから約3年


色んな事があり、あっという間で
今は彼女が出来たことや50人以上の女性と関係を持てたことが自分でも驚いてます


出会い系に感謝するとか変な話だけど実際感謝しています
初めはあんなに胡散臭いと思っていたのに笑




最後の最後まで試してみなくては分かりません


もし今出会いが全く無い方、自分に自信が無いけど恋愛をしたいと思っている方も
ぜひ出会い系市場に参戦してみてください




もしかしたら思わぬ良い出会いが待ってるかもしれません