今から約一年前にハッピーメールに登録し、出会い系で初めて出会えた体験談です。


ブログに慣れてないので上手く書けてませんが^^;


数ある出会い系でハッピーメールを選んだ理由はよく読んでいたナンパブログでイチオシしてたからです。


登録後
出会い系はメッセージを送るためには年齢確認を行わなければならないので、クレジットカードを利用します
ついでに景気付けに3000円分(400P)を購入しました



登録や年齢確認等での初回120Pと購入した400Pで合わせて520P


このポイントは使っていく中で損をすることもあるかもしれないが、初心者だから慣れるためと割りきった気持ちでした


自撮りは慣れないので過去の写真等も含め比較的に写りの良い写真をサイトに登録
そして、自己紹介もある程度詳しく記入し準備完了


ここからスタートだ
NOセックスに反旗を翻すー
俺は意気込んだ



ネットナンパのブログを参考にプロフィール検索から女の子を物色
業者っぽい利用者は大体画像が芸能人並に可愛かったり、あからさまな事を書いてあったので分かりやすかったです


(おっ…)


一人の女の子が気になりました
自己紹介は詳しく書いてあり、画像はバストアップ
可愛いが、可愛すぎない


この子は素人だ…!
自己紹介の共通点を話題にしてメッセージを送ります


返信があり数通のメッセージの後、もっと話したいのでLINEを交換しましょうと打診をするとオッケーをもらいます


この辺のやり取りはSNS時代に鍛えられたのか割とスムーズでした


LINEのアイコンは本人の写メではありません
本当に素人なのかまだ疑心暗鬼だったので念のために通話を申し出ると了承をもらいます


話してみると
口数が少なく、どちらかと言えば暗い感じの印象
自分も口下手でコミュニケーション能力は低いけどそれ以上という感じでした


逆に業者っぽさが皆無で安心
ベラベラ流暢に話してきたら怖いので笑


いくつか収穫もありました一週間後の休日に池袋でアポが決まり、またいくつか他の写真を送ってもらってプリクラでしたが中々可愛かった
全身もありスタイルも良さそうでした


2015年4月
出会い系での初アポに望みます






出会い系初のアポ相手は!?



SNSの時のように何がしたいか分からない出会いはなしだー
目指すはセックスすること…!



お恥ずかしながら人生今まででラブホテルを利用したことがありませんでした(というか機会がなかった)


備えあれば憂いなし


予めネットで安くて使えそうなホテルを調べました
池袋から立地がよく、安いラブホテルやらレンタルルームを探し、Googleマップで位置を確認


準備は出来た
彼女の待つ池袋へ



当日は天気がよくかなり暖かい


池袋の駅前で待ち合わせで、LINEのやり取りから


発見!


「こんにちは…」
「あっ…どうも…」


いい!
特別美人って訳ではありませんでしたが可愛らしいし、体つきがムチムチしてエロい…!


彼女のスペックは
今年高校を卒業したての18歳
身体がムチムチしている
紫色のシャツに
黒と白のミニスカート
話すとやっぱり大人しい


相手の表情から自分に対する食いつきは分かりませんでした


まぁいい訳ないです
なんせハゲてますから


電話でアポを取ったときにカラオケに行く約束をしたのでカラオケへ
ここはナンパブログでお勉強しました
いわゆるギラオケを狙った訳です


池袋の街はカラオケが沢山あるので満室といく事は無く入店出来ました


カラオケに到着して小一時間
下手くそな歌を頑張って歌ったり話したりで距離を詰めようとします


恋愛経験は付き合ったこともなく性経験もないとの事
大人しく見えるためか電車でよく痴漢される(…!)


ここで勉強したギラつきテクで彼女にボディタッチを試みる(ドキドキ…)


特に彼女は拒否しません


さらにその勢いで乳を揉んでみる
「え?何ですか~w」
笑っている
拒否するように見えて抵抗しない(ような気がした)


徐々に興奮


いよいよ行けるかもしれない…


カラオケを出て
彼女にストレートに問うてみる


「疲れたから、どっかで休まない?」
「えぇ?どこですか?」
「何かホテルっぽいところです」
「まじですか?…う~ん休むだけならいいですよw」


彼女は笑っていた


行けるはずだ…


興奮と期待を胸に彼女と二人でホテルへと向かいます





ホテルでの異臭の格闘



向かう部屋はレンタルルームと呼ばれるものでラブホテルよりも簡易、その代わり料金は安めというものでした


レンタルルーム自体知らなかったので会議か何かで使われる部屋だと思っていましたし


ドキドキしながらも入店
カウンターにて
「きゅつ…90分でお願いします」
「2000円です。そちらの券売機で」
「はい…(お札をカサカサ)」


キーをもらい部屋へ


部屋はそんなに広くなく
マットレス
シャワー
エアコン
あとは部屋の照明を調節するパネル等々
殺風景な印象


時間は90分しかない


さっきの続きと言わんばかりに服を脱がせようとします
上半身は恥ずかしがりながらも脱いでくれて上を触っていきます


会ったばかりの女の子の細部に…
興奮とドキドキ感がすごかった


ただ服を脱いで分かりましたが
彼女は若干ワキガのようです
気にしない…気にしない…


続けて下半身を…
「いや…下は嫌なんで…(キッパリ)」


ここに来て壮大なグダというものを食らいます
ちょっと待て
さっきまでのノリと笑顔は何だったのかと


下を脱ぐ脱がないの押し問答


ここから実に40分以上も攻防戦を繰り返し、いつの間にかお互い汗だくになっていました


GETするってこんなに難しいのか…?
GETしまくっているナンパ師って凄すぎだろ…


部屋は何かこうむうっと臭気と障気が充満し、自分自身ももう面倒になっていました



「…帰ろうか」
「なんで…?」
「いや、これ以上いたって意味ないからさ」
「もうちょっと休ませてください…」


自分からは動く事をしない
そして何か煮え切らない彼女の態度に正直苛立ちがありました


「あきらめたらそこで試合終了ですよ…?」
脳内に何か聞いたことある言葉が浮かびます


そうだ…後40分はあるからせめて10分を切るまでは頑張ってみよう


さらに北風と太陽の話を思い出しました
下手に下半身を攻めるからいけない


後ろから
ヤムチャもろとも自爆するサイバイマンの様に抱きつきます

後ろから乳首や耳を攻めると
「んんっ…ああっ」
と彼女は感じていきます


徐々に手を下にスライドさせ、敢えて脱がさず秘部をゆっくり触っていきます


彼女ははぁはぁと呼吸が激しくなり感じているようでした


いまだー!
と悟空の声までも響く


ラストチャンス
彼女に問う


「入れてもいい…?」
「んー…うん…」


ついにこの時が
今しかないと彼女の下着を脱がし脚を開く


持参したコンドームを興奮して膨張した棒に被せ


挿入…!


と思いましたが彼女の陰部は閉じた貝のようで中々入らない…


処女というのもありますし、初めてだから上手く脚が開かなくセックスポジションになるのが難しい様子…
一旦抜いて指を使ったりして少しずつ、少しずつ入るように
「んっ…んっ…」
と彼女は苦悶と快感が混ざりあった表情


ピストンを少しずつ強く
まだ7割程度だけど彼女の肉ヒダが性器を包み込む


完全に入ってない
なのに…
なのに…
この刺激、気持ち良さ



「ぐうっ…!」
という声と共にドク…ドクッ!と精子がゴムの中に溢れだしました


「ふー!ふー…!」


呼吸が荒い
オナニーとは全く違う恍惚と快楽


改めて
これがセックスか…!と感動を覚えました


もう時間がないのでお互いティッシュで性器を拭き店を出ます


彼女を気遣うと
「大丈夫だった…?」
「セックスってこんなもんなんですねw」
そうですか…


これが自分が初めて出会い系を利用して女の子と出会った体験談です


この日に
・出会い系は本当に出会える事
・会った初日にセックスまで行き着ける事

二つの確証を得ることが出来ました


使用サイト ハッピーメール
ハッピーメールバナー


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